ブログを始めたきっかけ|コンサル料60万の大失敗からのスタート

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こんにちは、りーさんです。

私がブログを始めたきっかけは、仕事を辞めたかったからです。

いやいや、そんな人いっぱいおるやん?

私もこれまで何度も辞めたいと思ってました、ハイ。

それでも辞めずに続けてきた理由は、負のループがあったから。

ワーママなら一度は思ったことありませんか?

仕事辞めたい

辞めたら保育園(学童)どうしよう

2か月で次の仕事を決めなければならない

はいっ、ここストップストップ、待て待て待て✋

2か月で次の仕事をキメロだと?バカヤロウ←口が悪くてすみません…

2か月以内に決まらなければ保育園を退園しなければならない?バカヤロウ

ひどすぎない?もちろん就活はするけど、そんな急かさないでよ、と思いません?

そもそも、在職しながら転職活動しろということだとは思うが、子供もいて家事もして、

無謀すぎるだろ…と私は思います、ハイ。※個人の感想です

つづいて

決まったとしても一から仕事を覚え、信頼も築いていかなければならない

転職後すぐ子供が体調不良になったら?有休なんてないしどうするの?

とりあえず今の仕事我慢して続けるか…

というようなループ、ありません?

私はずっとこのループでした。

ということで今回は、それでも私が仕事を辞めたきっかけと、その後の大失敗から学んだことをお話していきます。

仕事を辞めたかった理由

「労働に対して給与が見合わない

このブログのタイトルにもあるように、私は元社畜ワーママでした。その社畜っぷりはほかの記事に書いているので是非ご覧ください👇

【就職活動の失敗談】大手企業=安定という違和感⇒社畜人生の始まり

どれだけ働いても年1回の昇給で上がる基礎賃金は数十円なのに、どんどん増える業務と責任に耐えられませんでした。

「大変」ではなく「苦痛」

どの仕事も大変なのはわかります。業務量が多いのも、責任がついてくることも、そりゃ仕事してたらあります。ただ、私はただ我慢していたのではなく、業務に必要な人材確保とその育成の必要性を会社にも伝えていました。

にもかかわらず会社側は私の業務内容もろくに理解しようとせず、その場しのぎで対応。

業務に対するモチベーションも下がり、次第に業務自体「苦痛」になってしまいました。

③「子供家族優先した生活がしたい

私は子供が生まれてから完全リモートワークという恵まれた環境ではありましたが、それが逆に裏目に出てしまいました。

リモートだからいつでも業務ができる、という暗黙の了解のようなものに縛られ、

子供が体調不良だろうが、締め日に追われ、夜中も仕事をしていました。

子供の看護をしながらの業務は本当に大変で、家事・育児・仕事すべてが家の中で繰り広げられ、まさにカオス。

疲れていると心の余裕もなくなり、体調不良の子供にあたることもありました。

そのたびに、何やってんだろ、私、って思う日々。

子供や家族のためにリモートワークしているのに、これでは本末転倒。

きっかけは「涙」

「こころをなくす」と書いて「忙しい」、まさにそれ。

そして、あまりにも心が疲れてしまったんでしょうね。

自分の誕生日。本来ならうれしい気分。家族におめでとうって言ってもらえる日。

私の顔には涙が流れました。それは嬉しい涙ではなく、心が悲鳴を上げている涙でした。

そしてパパ(主人)に、プレゼントも何もいらないので、仕事を辞めさせてほしい、と言いました。

パパには以前から相談していたので、辞めていいよと言ってくれました。

高額コンサル料で大失敗

そこから今度は仕事辞めたらどうしよう

これまでも仕事辞めたいなと思ってはいたものの、またイチから信頼を築かなきゃいけないし、子供が体調不良になったら入社したばかりだと有休も使えないし、などなど色んなことを考えては辞めることを辞めていました。

でも今回は違う、もう会社にも報告済、さぁどうする?

そんなとき、あるブログにたどり着きました。

「主婦・子育て期・ワーママ」という同じ境遇で、自分と重ねて共感できるところが多く、その人のブログを読み漁りました。

コミュ症で新しいことに挑戦するのが苦手な私ですが、勇気を出してアポを取ってみたのです。

話してみるといい人っぽい。

その方の話を聞いてみると、どうやらゲーム記事やポイントサイトの記事を書いて、SNSで集客をして収益を上げていく方法らしい。

「SNSで集客」というところになんとなーく引っ掛かるものの、その方が実績を上げているのは事実だと思われる。

私はこの世界のド素人であり、すぐに収益を出せる状態ではないし、プロの教えを乞う必要はあるだろうと思いました。

ただ…コンサル料は無期限ではあるものの60万!?

悩む、悩むけど…今の状況を変えたい一心で、契約しました。パパには内緒で🤫

失敗に気付かないフリをして…

契約後、詳しい作業内容を聞いてみたのですが、

「げっ、私にはできないかも」

正直そう思いました、ハイ。

でもね、「師匠」を信じていた私は、とりあえず言われたとおりにやってみよう、なんて思ってしまい…

ここでクーリングオフでもしとけばいいものを💦当時の自分、BAKABAKABAKABAKA

よくよく考えたらそのやり方、「グレー」なんですよ…

「違うかも」という思いはあるものの、「いやいや、自分のスキルがないだけだ、この壁を超える必要があるんだ」と自分に言い聞かせてSNSで集客をする毎日。

なんてったってコンサル料60万もかかってますからね…これを取り返さないと、という必死の思いがあったのも事実。

でもその作業は私にとって「苦痛」だった。

あれ?私、仕事が「苦痛」だから辞めるのに、また「苦痛」やっちゃってない?

苦痛の理由

苦痛の理由を紐解いてみると、やり方に「うしろめたさ」があることが大きかった。

スキルとかの壁なら乗り越えられても、「うしろめたさ」は越えるべきではないよな…

我に返って「間違ってる」と気づいたわけです…トキスデニオソシ

60万は戻ってこないけど(激しく泣きたい)、もう一度ゼロ(金額的にはマイナス)からスタートしよう、と思ったのです。

ちなみに、パパには60万のコンサル料は報告済で、パパは失敗してもいいからやりたいことやってみなよ!

と背中を押してくれたんです。なんていい奴なんだ!

にもかかわらず大失敗して申し訳ねぇ…

まとめ|急がば回れってこと

ブログ運営について模索していたある日、またまたあるブログにたどり着きます。

ちょうど2つ目のサイトを作ってみようと思い検索してときにヒットした「hitodeblog」

とってもわかりやすく解説されていて、何より一番強く感じたことは「目線」が同じこと。

初心者の「目線」になって記事構成されている。

ヒトデさんは本も出版されていて、私も購入して拝読。


私がやりたかったのはこれだ!と思いました。

収益化ももちろん大事だけれど、誰かにとって有益である必要があるよな、と。
実際、自分が2つ目のサイトの作り方が分からないときに、ググッて出てきた記事の中でも、
一番有益な情報が書かれているブログが最上位に来ている。

当たり前だけど、そのことを私は理解できていなかったんだ。

「急がば回れ」・・・急ぐときほど危険な近道を選ばず、遠回りでも安全・確実な方法をとったほうが、結果的に早く目的を達成できるという教え

一言でいうことそういうことなのかな、と。

これから書いていく記事の1つ1つが私の「資産」となり、誰かの「悩み」を解決できる内容であれば、WIN-WINなのです。

とは言え、会社を辞めている上に60万も失っているので焦りが無いとは言えない。

それでも、これからは正しい方法で、コツコツと頑張っていこうと思う今日この頃なのでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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