※本記事はプロモーションを含む場合があります。
こんにちは、りーさんです。
前回は、就活の失敗から社畜生活のスタートをお話しました。
今回は、社畜時代の結婚と出産を振り返ってみようと思います。
私は、大学時代にドラッグストアでアルバイトをしていて、10歳年上の社員とお付き合いしていました。
私の就職後も付き合いは続き(就職先は不動産会社)、入社後2年目、とくにロマンチックなプロポーズもなく…
そろそろ結婚するー?みたいな軽い流れで、お互いの中で結婚が決まりました。
しかし、私の母はこの結婚を快く許してはくれませんでした。これについては長くなるので、また別の記事にしたいと思います。
そんなこんなで結婚が決まり、会社へも報告。
今考えたら、入社2年目で結婚報告とか、わりと生意気な新人だったな…
「結婚したら退職したいなー」と正直思ってたんですけど、旦那さんだけの収入で自由に使えるお金もそこまでないだろうし、時代的にも共働きが主流。このまま働くか💡ってことで社畜のまま結婚。
新婚生活スタートするも、ちょうど消費税増税のタイミングで毎日深夜帰りの日々…よく旦那さん何も言わなかったな(笑)
日々の業務+増税システム更新業務+新人教育+結婚式準備というクッソ忙しくて、毎日白目。
しゃがんだ状態で寝ることもできるくらい疲れ果ててた(笑)
結婚式も挙げて、新婚旅行も行き、少し落ち着いた年の瀬。
あれ、もしかして…
妖精👼✨
あ、そっちではなくこっち→陽性
いつかは欲しいと思ってはいたものの、こんなにも早く出来るとは!?とちょっと驚きの妊娠発覚でした。
もちろん、陽性反応出たときは驚いて手震えてました。
寝ている旦那さんに報告すると飛び起きて喜んでくれたのを覚えています。
安定期に入るまでは会社への報告は控える人が多いかもしれませんが、私は割とすぐ妊娠報告しました。というのも、とにかく早く言っとかないと、引継ぎとかも大変になるだろうと思って。
ちょうど4月入社の新入社員を教育していたので、産前産後・育休期間は新入社員に引き継ぐことに。
これがまた大変で…引継ぎしてくれる後輩はギャル。めっちゃギャル。ミニスカートに派手なネイルのギャル。
地味でコミュ症の私とは程遠いタイプ。いい子なんだけどね。
ただ、業務が壊滅的だった。
とーっても仕事は早いんだけど、ミス連発。
ゆっくりでいいから丁寧にやろうね?と教えてもなかなか直らず…事件は起きる。
後輩のミスは先輩のミス
私の主な業務は、賃貸マンションの家賃をオーナー様へ送金する業務。
もちろん毎月送金する日が決まっていて、締め切りまでに銀行へデータを送る必要があります。
後輩への引継ぎがほぼ終わり、自走できるようになってきたころ、事件は起きました。
そう、銀行へデータを送り忘れていたのです…
これは会社の信用を失いかねない一大事。
すぐさま上司に報告し、上司が銀行へ何とかならないか掛け合ってくれましたが、
何ともならず…当たり前ですよね、これで何とかなったら銀行も信用がない。
なんとか着金日前日に気付いたので、1件ずつ振込伝票を書くことで何とかなりそうだと…
その時点で夜の19時…はい、ここから手分けして約300件の振込用紙を書くことに…
みんな帰っていく中、悪阻中の私、後輩と先輩2人が手伝ってくれて何とか全件書き終えました。
もうね、悪阻どころではなかった、顔面蒼白(笑)
あとは明日銀行へ持っていくだけだ、ということで、帰ろうとしたとき、
後輩が、
「明日休み取ってるので、休んでもいいですか?」
よくこの状況で言えるな(;・∀・)
と思ったけど、休みだから仕方がない、銀行へは私が行くことに(-_-;)
何はともあれ、事なきを得たのでした…フーッ
その後も後輩のミスはちょくちょく続きましたが、何とか引継ぎも落ち着き、ようやく産休に入れたのでした。
2015年8月、無事息子を出産✨翌年の4月に復職しました。
早くないっ!?
息子まだ7か月よ!?
なぜか私は4月入園じゃないと入れられない💦と焦り、4月入園で保育園通っちゃったもんだから行かなきゃいけない
=仕事しないといけない
当時、まだ「リモート勤務」がほとんど世に知られていない中、会社側から完全リモート勤務で働かないか?と提案してくれました。
家で働けるのなら、通勤時間もかからないし、何より子供が体調不良になった時も動きやすいな、と思い
その提案乗った!
ということで、続けることに…これがまた大変なのでした。
この続きはまた次回☆彡

