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結論、仕事を辞めると決めた瞬間、心は一気に楽になります。
「辞めたいけど怖い…」
「このまま続けるしかないのかな…」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
私自身も、辞める決断をするまではずっとモヤモヤしていました。
でも実際に「辞める」と決めた瞬間、
・気持ちが軽くなった
・考え方が前向きに変わった
・行動できるようになった
という大きな変化がありました。
この記事では、
✅なぜ楽になったのか
✅実際に起きた変化
✅辞める前に知っておきたい注意点
を、実体験をもとにお話ししていきます。
楽になった理由
実際に大きく変わったと感じた理由はこちらです👇
自分の気持ちを初めて言えた
「辞めようかな」
いや、「辞めるの辞めようかな」
を繰り返していましたが…
決意して上司に伝えました。
想定内ではあるものの、引き止められます。
それでも「辞めたいんです」と強い意志を伝えます。
上司もこれ以上は引き止められないと諦めます。
電話を切ります。
言えた!やっと言えた!
それだけで、こんなにも楽になるんだ。
そう感じた瞬間でした。
自分よくやったな、と褒めたい気持ちでもありました。
責任感からの解放
一見、無責任に感じられるかもしれません。
もちろん、辞めるまでは責任はあります。
ただ、「気持ち」の責任感からは解放されます。
辞めたいと思っている気持ちを隠すうしろめたさのようなものが無くなりました。
ゴール(退職日)が見えるようになった
人は「終わりが見えない状態」が一番つらいです。
でも、
「〇月で辞める」と決めたことで
ゴールがはっきりしました。
するとどうなるか?
我慢の期限が明確になります。
正直、仕事の内容は変わっていません。
でも、感じ方はまったく別物になりました。
業務量の減少
引継ぎが進めば、自然と業務量も減少していきます。
退職予定なので、業務量が減ったからと言って新しい仕事は回ってきません。
これまでやっていた残業もなくなり、身体的な負担も軽くなりました。
また、業務量が減るので、時間的な余裕も出てきます。
使えなかった有給を子供の行事に使い、子供優先の生活を送ることができるようになりました。
「これからどうする?」と前向きに考えられるようになった
辞める前は、
「もう無理…」
「とにかくしんどい」
そんなネガティブな思考ばかりでした。
でも辞めると決めた途端、
👉 次に何をしたいか
👉 どう生きたいか
を考えるようになり、
自然とワクワクする気持ちが芽生えました。
楽になったことで得られたこと
楽になったことでプラスになったことがあります。
自信が付いた
ワーママにとって、仕事を辞めるということは人生における一大事です。
もちろん、決断までには時間を要しました。
「辞めてどうする?」「お金は?」「新しい仕事は?」など不安はたくさん残ったまま。
それでも「辞める」という決断ができた自分。
優柔不断な自分でもできるんだ、という自信につながりました。
考え方の変化
私の性格は、間違うことを恐れるタイプ。
「辞める」という選択が間違ってたらどうしよう。
辞める決断をする前はこんなことばかり考えてました。
でも、もう後戻りもできないんだし、この選択が間違っていたとしても、それはそれでええやん。
そう思えるようになりました。
そう、正解は1つじゃない、と思うようになれたんです。
チャレンジ精神が芽生えた
気持ちの余裕が出てくると、自然と何かやってみたいと思うようになりました。
何をしたいのか、そのために今何をすべきなのかを考える時間もできました。
新しいことを始めることは、私の性格上「不安」でしかないはずなのに、ワクワクしたんです。
この感覚は人生初めてでした。
全部自分で決めて、自分の好きなようにしていいんだ。
そう思えたことが、私の中にあるチャレンジ精神を引き出してくれたのかと思います。
注意すべきこと
楽になるとはいえ、勢いだけで辞めるのはNGです。
「もう無理!」だけで辞めると、
後から後悔する可能性があります。
・なぜ辞めたいのか
・辞めた後どうするのか
最低限ここは整理しておくことをおすすめします。
「辞めます」と伝えて「はい、わかりました!」とすぐ決まることはほぼあまりありません。
会社も新しい人を雇うにはお金も時間もかかりますから、まずは引き止めるでしょう。
その際、何を言われても「辞める」という強い意志がないと、会社側の良いように持って行かれます。
具体的には、退職日を引き延ばされたり、引継ぎ社員や新しい人材確保をなかなかしてくれなかったり…
そうならないように、こちら側から何日付けで退職したい旨を伝えることをおすすめします。
退職後すぐに収入がなくなる可能性もあります。
・生活費の目安
・ 失業保険の確認
・ 固定費の見直し
このあたりは必ずチェックしておきましょう。
私が仕事を辞める基準にしたことは、
仕事が「大変」or「苦痛」どちらであるかです。
「大変」であるならば、業務量ややり方に問題が潜んでいるかもしれません。
一方、「苦痛」であるならば、そもそも自分に適していない業務内容になります。
適していない業務の量を減らしたところで、改善のしようがないですよね。
私の場合「苦痛」だったので、辞める決断ができました。
今仕事を辞めるか迷っている方も、「大変」なのか「苦痛」なのか考えてみてください。
まとめ|決断は怖い。でもその先は想像以上に楽になる
仕事を辞める決断は、正直怖いです。
でも、
✅ 気持ちが軽くなる
✅自分らしく考えられる
✅新しい挑戦ができる
そんな未来が待っていました。
もちろん、準備は大切です。
ですが、
「辞めたい」と思った気持ちは、無視しなくていい。
この記事が、少しでもあなたの一歩の後押しになれば嬉しいです😊
