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こんにちは、りーさんです♬
先日、衣類乾燥除湿機を買い替えました💡
我が家が選んだのは、コロナの衣類乾燥除湿機「CD-P6326」。
購入前に口コミを調べてみると、
✅洗濯物が乾かない
✅運転音がうるさい
✅使用中のニオイが気になる
といった、少し気になる意見も見かけました💦
購入価格は19800円と決して安い買い物ではないため、正直不安もありましたが、思い切って購入。ポチッ
実際に1か月ほど使用してみたところ、我が家では衣類乾燥除湿機として問題なく使えています😊
ただ、CD-P6326は使う季節やお部屋の広さ、洗濯物の干し方によって、使用感が変わりやすい製品であることも実感しています。
この記事では、CD-P6326を実際に使って分かったメリット・デメリットと、「乾かない」「うるさい」といった口コミの真相をレビューします。
CD-P6326を購入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください♬
CD-P6326は、梅雨から秋ごろまでの部屋干しや、電気代を抑えながら除湿したい方におすすめ✨
一方で、冬の寒い部屋での衣類乾燥や、静かな寝室での使用には向かない可能性があります💡
CD-P6326の機能と特徴
CD-P6326は、2026年3月下旬に発売されたCORONAの衣類乾燥除湿機です。
空気を冷やして水分を取り除く「コンプレッサー方式」で、消費電力を抑えながら除湿できるのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体サイズ | 高さ515×幅220×奥行330mm |
| 重さ | 7.7kg |
| 除湿能力 | 50Hz:5.6L/日、60Hz:6.3L/日 |
| 電気代の目安 | 50Hz:約5.0円/時間、60Hz:約5.6円/時間 |
| 除湿可能面積 | 50Hz:木造7畳~鉄筋14畳 |
| 60Hz:木造8畳~鉄筋16畳 | |
| 運転モード | 除湿(標準・節約)/衣類乾燥 |
| 切タイマー | 2・4・8時間 |
| 排水タンク容量 | 約3.5Lで自動停止 |
| 使用可能室温 | 約5~40℃ |
| 衣類乾燥時の運転音 | 50Hz:38dB、60Hz:36dB |
| ルーバー | 手動 |
| キャスター | なし |
CD-P6326は、湿度を表示する機能や自動ルーバー、衣類乾燥オートストップなどは搭載されていません。
その分、操作がシンプルで、」比較的リーズナブルな価格に抑えられています。
3.5Lの大容量タンクを搭載
CD-P6326には、約3.5Lの排水タンクが搭載されています。
500mlのペットボトル7本分でイメージすると、結構な量ですよね💡
大容量のタンクなので、何度も水を捨てる手間を減らせるのがメリット✨
実際に我が家でも、水を捨てるのは1日一回です。
また、タンクが満水になると自動で運転を停止し、メロディーで知らせてくれます♬
操作方法がシンプル
CD-P6326の操作パネルは、複雑な設定がなく、めちゃくちゃシンプル♬

運転ボタンを押して、運転切替ボタンでモードと選びます。
タイマーをかけたい場合は、切タイマーボタンで選択するだけ♬
ちなみに、我が家は衣類乾燥&タイマーなしで使ってます。
内部乾燥モードを搭載
使用後に内部乾燥モードを使うことで、本体内部を乾燥させ、ニオイの原因となるカビや細菌の繁殖を抑えられます。
ただ、すでについているカビや汚れを取り除く機能ではありません⚠️
清潔に長く使用するためには、こまめなお手入れも必要です。
我が家では、掃除機をかけるタイミングで、除湿機側面のエアフィルターのホコリを吸い取っています💡
CD-P6325より200g軽くなった
1つ前のモデルCD-P6325の重さは7.9kgでしたが、CD-P6326は7.7kgです。
200gの差なので、持ったときに劇的な違いを感じるほどではありませんが、少し軽量化されています。
ただし、キャスターはついていません⚠️
筆者が2階へ運んだ時は、片手で持てるくらいの重さでした。
CD-P6326の口コミ
CD-P6326の口コミを調べると、機能のシンプルさや電気代を評価する声がある一方で、「乾かない」「音がうるさい」といった意見も見られます😓
ここからは、良い口コミと悪い口コミをそれぞれ確認していきます💡
CD-P6326の良い口コミ
✅デザインと操作方法がシンプル
✅梅雨や夏場の湿気をしっかり取ってくれる
✅排水タンクが大きく、水を捨てる回数が少ない
✅コンプレッサー式なので電気代を抑えやすい
✅内部乾燥モードが付いている
実際使用してみて、1番実感していることは梅雨時~夏場にかけて湿気を取ってくれること。
我が家は衣類乾燥メインで使用していますが、夜干した洗濯物は朝乾いています。
CD-P6326の悪い口コミ
✅洗濯物がなかなか乾かない
✅運転音がうるさい
✅使用中のニオイが気になる
✅自動ルーバーがなく、風が広範囲に届かない
✅キャスターがなく移動しにくい
👆このような口コミが見られますが、季節や室温、部屋の広さ、洗濯物の量にもよります。
悪い口コミだけを見て「性能が低い製品」と判断するのではなく、どのような環境で使われていたのか、改善方法はあるのかも考えてみる必要があります💡
「乾かない・うるさい」は本当?実際に使って検証
ここからは、CD-P6326を実際に使った感想をもとに、気になる口コミを検証していきます!
「衣類が乾かない」と感じる原因
「乾かない」と感じる原因としては、次のようなものが考えられます💡
・室温が低い
・部屋が広すぎる
・ドアや窓が開いている
・洗濯物同士の間隔が狭い
・洗濯物の量が多い
・風が洗濯物に当たっていない
・フードやポケット、厚手部分が重なっている
CD-P6326はコンプレッサー式です。
コンプレッサー式は、湿気を冷却して水分を取り除く仕組みで、主に梅雨時~秋にかけて除湿能力を発揮します。
そのため、冬場室温が低い環境では、乾燥までに時間がかかる可能性があります。
ただ、工夫次第でこの悩みを少しでも改善できることもあります。
乾かないときはサーキュレーターを併用
CD-P6326には、自動で風向きを変えるオートルーバーが搭載されていません。

👆手動でルーバーの向きを変えることはできますが、特に衣類乾燥として使用する場合は、洗濯ものの端っこまでは風が行き届きにくいです💦
そこで効果的なのが、サーキュレーターや扇風機💡
風をまんべんなく当てることで、洗濯ものの間に空気を通し、乾きムラを減らせます✨
また、洗濯ものの位置も結構大事💡

👆我が家は、除湿機の真上に乾きにくいもの、除湿機から遠いところに薄手のものを干しています。
干している場所は、2階のフリースペースなので締め切った空間ではないですが、このように少し工夫するだけでも乾きやすいと感じています。
「音がうるさい」は使う場所による
CD-P6326の衣類乾燥時の運転音は、50Hzで38dB、60Hzで36dB。
36~38㏈は図書館の中くらいの静かさと言われています。
実際にどうなのか?
私の体感だと、「うるさい」まではいかないものの、「図書館の静かさ」でもない😅
図書館で、シーンとしている中、エアコンの運転音が聞こえる感じです。
なので、気になる人はいるかもしれませんが、私はそこまで気になりませんでした。
また、我が家の場合、2階のフリースペースで使用しているため、寝室には音や振動は響きません。
音が気になる方は、寝室や仕事部屋以外での使用をおすすめします。
「ニオイが気になる」は異臭かどうかを確認
使用中のニオイについては、我が家では特に気になりませんでした💡
完全な無臭ではないですが、運転中に出る熱によるニオイのような感じで、不快ではありません。
ただし、次のような場合は使用を中止して確認したほうが安心です。
・焦げ臭い
・煙が出ている
・電源コードやプラグが異常に熱い
・これまでとは明らかに違うニオイがするようになった
・異常な音や振動がある
焦げ臭いなど明らかな異臭の場合は故障も考えられます。
また、長期間使用してニオイが気になってきた場合は、エアフィルターやタンクの清掃をしてみると改善するかもしれません。
CD-P6326を実際に使って感じたメリット
電気代を抑えやすい
我が家はデシカント式の除湿機からコンプレッサー式のCD-P6326に変えました。
CD-P6326の1時間当たりの電気代は約5.0~5.6円。
我が家は8時間ほど使用するので、1日約40円になります。
一方、デシカント式の平均電気代は、1時間あたり9.3~21.7円と、コンプレッサー式の約2倍。
1か月に換算すると約1,000円前後差が出るので、コンプレッサー式のほうが電気代は抑えやすいです。
水捨ての回数が少ない
約3.5Lの大容量タンクが搭載されているので、頻繁に水を捨てなくてよい点も気に入っています👍
実際に我が家では、1日1回の水捨てで済んでいます。
シンプルで使いやすい
複雑な操作はなく、基本的には運転ボタンを押して運転モードを選ぶだけ。
我が家は衣類乾燥モードしか使用していないので、運転ボタンを押すだけです。
私以外の家族に頼むときにも「運転ボタンおして」と伝えるだけで済むので助かります😊
CD-P6326を使って感じたデメリット
自動ルーバーがない
実は、自動ルーバーがない点は、購入前一番気にしていました。
以前使用していた衣類乾燥除湿機には自動ルーバーが搭載されていて、衣類乾燥モードしか利用しない我が家には便利だったんです😓
ただ、家にあるサーキュレーターを併用することで改善できているため、今のところ問題ありません。
キャスターがない
本体には持ち手がありますが、キャスターはついていません。
重さは7.7kgなので、持てないことはないですが、頻繁に移動させる使い方だと負担に感じるかもしれません。
我が家は基本同じ場所で使用しているので問題はないですが、掃除機をかける時などにキャスターがあると便利だなぁとは思います。
CD-P6326がおすすめな人とおすすめしない人
では、CD-P6326はどんな人におすすめで、どんな人におすすめしないかをまとめてみました。
・電気代を抑えたい人
・操作がシンプルな除湿機を探している人
・水捨ての手間を減らしたい人
・梅雨から秋にかけての除湿メインの人
・サーキュレーターや扇風機を併用できる人
・冬場も短時間で衣類乾燥したい人
・寝室で使いたい人
・大量の洗濯物を1台でムラなく乾かしたい人
・移動して使用する人
CD-P6326レビューまとめ|口コミは使用環境によって変わる
CD-P6326の口コミには、「乾かない」「音がうるさい」「ニオイが気になる」という意見があります。
しかし、実際に1か月ほど使用した我が家では、衣類乾燥除湿機として問題なく使用できています💡
とくに良かった点は、次の3つ!
・1時間あたり約5.0~5.6円で電気代を抑えやすい
・約3.5Lの大容量タンクで水捨ての回数が少ない
・操作がシンプルで分かりやすい
一方で、手動ルーバーのため、洗濯物の量や干し方によっては乾きムラが出ることもあります💦
また、静かな寝室では、運転音が気になる方もいるかもしれません。
CD-P6326は、すべての季節・環境に対応した高機能モデルではないものの、
・梅雨から秋にかけて使いたい
・電気代を抑えたい
・難しい機能は必要ない
・サーキュレーターを併用できる
という方には、価格と機能のバランスが取れた衣類乾燥除湿機だと思います!
悪い口コミだけで判断せず、自分が使う季節や場所、洗濯物の量に合っているかを確認して選んでみてくださいね😊

