仕事を辞めたいのは甘え?実際に退職した私が考える「辞める基準」

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こんにちは、りーさんです♬

今日は、「仕事を辞めたいと思うのは甘えなのか?」というテーマでお話しします。

働いたことがある方なら、一度は「仕事を辞めたい」と思ったことがあるのではないでしょうか?

人間関係がつらい、仕事量が多い、責任が重い、思うように評価されない…

理由は人それぞれですが、実際には「辞めたい」と思いながらも働き続けている人が多いですよね。

私もその一人でした。

私の周りにはワーママがたくさんいて、みんな仕事・家事・育児を毎日必死にこなしています。

もちろん私も同じ状況です。

それなのに、私は「仕事を辞めたい」と思っている。

「みんな頑張っているのに、私は甘えているのかな?」

そんなふうに自分を責めていました。

さらに、

・辞めたら収入がなくなる
・学童や保育園はどうしよう
・次の仕事は見つかるかな
・みんな我慢して働いているし…

そんな不安ばかりが頭の中をぐるぐる回り、なかなか決断できませんでした。

でも今振り返ると、仕事を辞めたい」と思うこと自体は、決して甘えではなかったと思っています。

大切なのは、「辞めたい気持ちがあるか」ではなく、「辞めても大丈夫な状況なのか」を考えること。

私は最終的に、「辞めたい」という”感情”ではなく、「辞める基準」で退職を決断しました。

もし今、

「仕事を辞めたいけど行動できない」

「辞めたい気持ちがあるけど踏み切れない」

と悩んでいるなら、一度『辞める基準』について考えてみてください。

この記事では、実際に退職した私が考える「辞めてもいい人」と「まだ辞めないほうがいい人」の特徴についてお話しします。

仕事を辞めたい=甘えとは言い切れない

「仕事を辞めたい=甘え」とは言い切れません。

働く環境や家庭の事情など、人それぞれ理由があります。

また、心と体からのSOSサインの可能性だってあります。

なので、まずは「仕事を辞めたい」と思う自分を責めないでほしいと思います。

私が仕事を辞める前に悩んだこと

私自身、仕事を辞める前に悩んだことは大きく分けて3つありました。

①収入

「仕事を辞めたい」と思っている人のほとんどが、まず「収入」について悩むのではないでしょうか?

私の場合、ある程度の蓄えはあったので、当面問題ない、という結論ではありました。

とは言え、本当に大丈夫なのか?は計算してみないと分からないですよね。

そこで、最低限

毎月の収入(失業保険)
毎月の固定費
貯金額

を洗い出し、私が無収入でも1年間は生活できることが分かりました。

③就職先

特に子供がいる方にとって、「就職先」が見つかるか、という不安は大きいですよね。

私の場合、再就職をして働くことは当面考えていません。

「ブログ」という世界で生きていきたいと思っています。

ただ、本当にやっていけるのか?もしやっていけなかった場合、就職先はあるのかという不安は現在進行形であります。

②保育園・学童

共働き家庭は、収入や就職先のほかにも、保育園や学童について悩む方も多いのではないでしょうか?

保育園や学童は、働いていることが条件ですので、退職後すぐに求職活動をする必要があります。

私が住む地域では、2か月以内に就職をすることが条件でした。

私は2025年12月31日付けで退職したので、規定でいくと、2026年2月28日までに就職する必要がありました。

ただ、娘が年長だったこともあり、就職が決まらなくても、3月まで在籍させていただけました。

この辺りは、市役所や保育園に確認する必要がありますので、お住いの自治体に確認してみるといいと思います。

悩むだけでは解決しない

「収入どうしよう」
「就職先あるかな…」
「保育園・学童は辞めるべき?」

考えれば考えるほど堂々巡り。

挙句の果てには「みんな我慢してるから…」と、辞める決断ができないまま…

①~③の悩みは、確かに仕事を辞めたいと思う人がが経験する悩みではあります。

ただ、この悩み、すぐ解決できる悩みじゃないんですよね。

そう、行動しないと解決できないのです。

だから私は「辞める基準」で考えて行動することにしたのです💪

辞めてもいい人の特徴

「仕事を辞めたい」という感情や
「仕事を辞めたらどうしよう」という悩みによって、
なかなか行動にうつせない方は、「辞める基準」を考えてみてください。

心と体のSOSがある人

どんな仕事にも「責任」は付きものであり、「大変」です。それは、パートも正社員も関係ありません。

ただ、その業務を行うことが「辛い」と感じてしまう場合、それは心身からのSOSです。

この場合、まずは「休職制度」を利用し、その後退職をすることをおすすめします。

「休職制度」を利用するかしないかで、退職後にもらえるお金が変わってきます。

やりたいことがある

私はもともと経理業務をしていました。

「仕事辞めたいな」と思い始めたときに「ブログ」に出会いました。

成功するかどうかは別として、人生で初めて「挑戦してみたい」と思ったのです。

「仕事を辞めたい」と思っている方の中に、「やりたいことがある」人はぜひ挑戦してみてください。

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お金の準備ができている

退職後は、住民税・国民健康保険・国民年金など、まとまった支出が発生します。

金額は人によって違ってきますので、退職前にこれらの支払について準備ができている必要があります。

これらの準備ができている+1年分の生活費が確保できていれば、仕事を辞めても良いと思います。

辞めないほうがいい人の特徴

仕事が大変、でもやりがいがある人

「仕事が忙しくて大変💦」
「忙しすぎて辞めたい」

そう思う人もたくさんいると思います。

ただ、忙しくて大変で辞めたくても、達成感ややりがいがある人は、辞めないほうがいいです。

一時的に忙しい時期は「辞めたい」と思いがちですが、辞めてしまうと「後悔」が残ります。

会社と交渉の余地がある人

「業務量が多い」「給与が見合わない」などが原因で辞めたいと思っている人の中で、

会社と交渉の余地がある人は、踏みとどまるべきです。

問題をクリアにすることで、「辞めたい」気持ちがおさまるのであれば、辞めるべきではありません。

生活費の見通しが立っていない

退職後は、住民税・国民健康保険・国民年金など、まとまった支出が発生します。

就職活動が成功するかどうか、タイミングは人それぞれです。

1年程度の生活費の見通しが立っていない場合、仕事を辞めると金銭面で苦労することになります。

私自身も退職前に生活費を何度も計算し、「今なら辞めても大丈夫」と判断して退職しました。

私が辞めて感じたこと

私は辞めるまでに5年かかりました💦

辞めたい気持ちを持ち続け、感情だけで辞めるべきかどうか判断しようとしていました。

でもそれでは「行動」にうつせないことに気付いたのです。

「辞める基準」確認、「行動」にうつすことができ、

気持ちもスッキリ、後悔なく辞めることができたと感じています。

まとめ|辞める基準で行動にうつす

「仕事を辞めたい」と思うこと自体は、決して甘えではありません。

ただし、大切なのは感情だけで決めないこと。

「お金」「家族」「今後の働き方」を整理して、自分なりの「辞める基準」を作ってみてください。

私はその基準があったからこそ、不安があっても一歩踏み出すことができました。

あなたにとって後悔のない選択ができることを願っています😊

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