小1の行き渋りでやったこと4つ・やらなかったこと3つ|「待つ」ことが解決へのカギ

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こんにちは、りーさんです♬

新年度が始まり、

  • 「学校に行きたくない…」
  • 「朝になると泣いてしまう…」
  • 「毎日の登校が大変…」

そんなお子さんの姿に悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか?

実は我が家の小学1年生の娘も、現在進行形で行き渋り中です😓

泣きながら登校したり、5分で着く距離を20分かけて歩いたり…。

親としては心配になるし、「このままで大丈夫かな?」と不安になりますよね。

この記事では、実際に小1娘の行き渋りを経験している筆者が、

  • 行き渋りの原因として考えられたこと
  • 実際にやったこと4つ
  • やらなかったこと3つ

をご紹介します。

結論から言うと、行き渋り解決への一番のカギは「焦らず待つこと」でした。

同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです😊

どうして子どもは学校へ行きたがらないの?

筆者の娘の場合

娘に、「どうして学校行きたくないのかな?」と聞いても、はっきりした理由は返ってきませんでした…😓

ただ、娘の性格を考えると、いくつか思い当たることが…

娘の性格

・人見知りをする
・新しいことに慎重
・慣れると楽しめる
・家ではお調子者、外では恥ずかしがり屋

我が子の性格から考えられる原因

・同じクラスに知っている子が3人ほどしかいない
・やることすべてが初めて
・先生も友達もまだよく知らない
・何をするにも不安

娘の性格からして、これらが「行きたくない」原因かな?と想定しました。

例えるなら、「動物園の檻の中」に入れられたような感覚なのだと思います。

「周りに知らない人ばかり」で「何をしたらいいかわからない」

大人でも不安になりますよね💦

ただ、まだ7歳の子供なので、その不安」をうまく言葉で表現するのが難しく、

「学校に行きたくない」という表現になっているのだと感じました。

筆者がやったこと4つ

まずは、娘が言葉にできない「不安」を取り除いてあげることで、気持ちが軽くなるだろう💡と考えました。

そこで筆者がやったことは4つ。

①先生と連携する

まず最初に、担任の先生と情報共有をしました。

・娘の性格
・(不安で)お腹が痛くなることがある
・給食が苦手

この3点を先生に伝えました。

そして娘にも、

「お腹が痛くなったら先生に言っていいんだよ」
「保健室に行ってもいいんだよ」
「給食が食べられなかったら残してもいいんだよ」

と、「我慢しなくていい」ということを何度も伝えました。

②学校のことを聞きすぎない

親としては、「今日学校どうだった?」「何が嫌だった?」とか聞きたくなりますよね…

でも、学校に行きたくない子供にとって、学校生活について聞かれることは嫌かな?と思うんです。

なので、本人が話さない限り、必要以上にこちらから聞かないようにしていました。

③頼れるお友達を見つける

筆者は、毎日登下校に付き添っています(現在進行形😅)

そうすると、「○○(←娘)ちゃん、おはよう!」とか、「○○ちゃん、大丈夫?」とか声をかけてくれる同級生や
お兄さんお姉さんが現れるんです🥹

筆者がその子たちの顔や名前を覚え(←これがなかなか難しい😓)、

娘にも

「○○ちゃん優しいね」

「明日会えるかな?」

と話していました。

学校に安心できる存在が一人でもいると、子どもの気持ちは少しずつ変わっていきます。

娘にとっても、お友達の存在は大きかったようで、仲良くなったお友達を見かけると、

駆け寄って行ったりするようになりました😊

④子どもの気持ちを待つ

これが一番難しいんですよね…

実は筆者の娘も、完全に行き渋りがなくなったわけではないんです😿

昨日まで泣かずに行けてる!と思ったら、

次の日には泣いて行きたくないと言い出すとか、

急に歩くスピードが落ちて、5分で行ける距離を20分かけて登校したり…

まさに、「3歩進んで2歩下がる」ような状況が続きました。

親としては、3歩進むと「もうすぐ行き渋りなくなりそう🤗✨」って期待しちゃうんですよね。

でも次の日、2歩下がると、10歩くらい下がったような気がして、

「この先、本当に大丈夫なのか?」とびっくりするぐらい不安に陥るんですよ😅

そうなると、気持ちも余裕がなくなり、

「なんで昨日まで行けてたのに!」とか

「頑張れば行けるでしょ!」みたいにイライラの気持ちが表れることも…

でもそれをグッとこらえて、

子供の気持ちを「待つ」ことで、比較的スムーズに行き渋りがなくなってきていると実感しています。

筆者がやらなかったこと3つ

次に、行き渋りを解決するために、やらなかっとこと。

意外とやってしまいがちなこともありますが、ここでもやはり「待つ」ことの重要性を感じました。

①「学校に行きたくない」を否定すること

大人でも「今日仕事行きたくないな」と思う時ってありますよね😅

「学校(仕事)は行かなきゃダメなんだ!」と正論言ったところで、子供の気持ちは納得しません。

なので、「そうだよね、気持ちはわかるよ」という事実だけを伝えて、否定はしませんでした

②ほかの子と比べること

登下校に付き添っていると、行き渋りの子を何人か見かけます。

毎朝顔を合わせる親御さんもいるので、

「おはようございます」ではなく

「お疲れ様です!」と声を掛け合うことも😅

少しづつ時が経つと、見かけなくなる子も出てきます。

そうすると、「あの子は行けるようになったのに、我が子は…」なんて思ってしまいがち😓

でも、他の子と比べても良いことはありません。我が子は我が子のペースで慣れていくのです。

ここでも「待つ」が重要になってくると感じました。

③ご褒美で学校へ行かせること

我が家は、「学校から帰ってきたらご褒美に○○食べようね」とか、

「学校行ったら○○買ってあげる」ということはしませんでした。

学校に行くこと=ご褒美がもらえることなんだ!と思ってほしくなかったからです。

その代わり、「学校から帰ったら、ママとクッキー作ろうか💡」とか、

「公園に自転車の練習しにいこう💡」など、子供自身が興味関心のあることを一緒にやるようにしました。

まとめ|子どもの気持ちを「待つ」ことが行き渋り解決へのカギ

いかがでしたでしょうか?

子どもの行き渋りには、明確な理由がないのではなく、まだうまく言葉で表現できないだけということもあります。

だからこそ、

・我が子の性格をよく観察する
・不安を少しずつ取り除く
・焦らず待つ

ことが大切だと感じています。

正直、親のほうがつらくなる日もあります💦

でも、子どもは少しずつ前に進んでいます。

もし今、お子さんの行き渋りで悩んでいるなら、

「3歩進んで2歩下がるのは普通なんだ」

と思いながら、我が子のペースを信じてあげてくださいね😊

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