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こんにちは、りーさんです♬
昨年まで完全在宅勤務でありながら、夏休みに子供との時間が取れず、申し訳ない気持ちでいっぱいでした😓
今年は子どもと一緒にたくさん思いで作るぞーーー!なんて意気込んでたのですが…
夏休み開始5日目、挫折しそうです…😭
毎日どこかへ連れて行けるわけでもないし、自分がやりたいことだってある。
兄妹ケンカは勃発するし、思い通りに事が進まず、日常の家事もある…
パンク寸前、どうしたらいいのーーーー💦
ということで、問題を紐解いていくことにしました💡
よろしければ、最後までお付き合いくださいませ💕
夏休みのママはなぜ疲れるのか
まずは、夏休みのママが疲れる原因を見ていきます!
①ずっと子どもと一緒
仕事をしていたときは、子どもとの時間が取れないと悩んでいたのに…
夏休みに子供がずっと家にいるとなぜか疲れる。不思議ですよねー😅
子ども=お世話が必要という考えがあるからなのか、いつもは考えなくていいこと(お昼ご飯とか)が増えて疲れます。
さらに、主人も仕事でいないので、家にいる大人は私1人。
その場で話せる大人がいないこともストレスになっていると感じます。
②物事の中断
私が一番ストレスに感じていることは「物事の中断」です。
特に我が家の小1娘はママ大好き💕もちろん嬉しいですよ😊
ただ、何かと「ママー見てみてー」「ママー絵描いてー」「ママー一緒に遊ぼー」「ママーママー」
それに対して、反応してあげなきゃ💦とか、一緒に何かしてあげなきゃ💡と思ってしまうんですよね。
特に、私が家事や仕事(ブログ)をしているときに来られると、気持ちが焦ってしまいます😓
③楽しませてあげたいという気持ち
長い長い夏休み🌻
普段は学校があって行けない場所や、夏休みにしかできない体験など、楽しませてあげたいという気持ちがあります。
実際に我が家が、工場見学数か所・帰省(遊園地など行く予定)・プール・お祭りなど、予定を組んでいますが、
さすがに毎日はできません。
でも、予定がない日は「今日どうしよう」と思ってしまうのです…
④朝昼晩ごはん
お昼ごはん増えただけじゃん?と思うかもしれないですが、これが本当に大変💦
学校給食は栄養バランス考えて作ってくれていますよね✨感謝しかないです😿
普段の私のお昼ごはん、ふりかけご飯(栄養バランスどこ…😅)。
調理したくないんです、マジで、ガチで😅
でも、さすがに毎日ふりかけご飯というわけにもいかないので、作るしかない。
これが40日ですから、負担ですよね。
⑤夏休みの宿題
学校の先生方、本当にいつもお疲れ様です。
宿題を見るのって大変ですよね。
しかも、夏休みの宿題は、ワークに加え読書感想文や自由研究などいつもと違った宿題が出ます。
普段慣れていない宿題は、親がリードしてあげる必要もあります。
もはやこれは、親への宿題なのでは!?
あと、間違っているところを指摘すると機嫌が悪くなったりして、こちらもイライラする負のループになることもしばしば😓
⑥ゲームや動画の制限
昨年まで、私は完全在宅勤務ではありましたが、忙しくなかなか子供との時間を過ごせませんでした。
日中の外は暑くて遊びに行けないこともあり、ゲームや動画を見ていることがほとんどでした😓
ただ、「仕事をしているから仕方がない」と割り切れる部分もあったんですよね。
ところが、今年は仕事をしていない(ブログはしてるけど)。
じゃぁ、ゲームや動画の時間を制限できるのか?というと、そう簡単にはいかないんです。
これまでずーっとゲームや動画を見てきた子供に、1日2時間!と制限すると反発されます😅
今は、夏休み期間は1日4時間と制限していますが、おそらく一般のご家庭よりかなり多いのではないかと思っています。
夏休みのママが疲れないために
ママが疲れる理由6つ挙げてみましたが、これが毎日だと思うと疲れるのも当然ですよね。
でも、少しでもその疲れを少なくするためにできることはあるはず💡
ということで、疲れないためにできることを考えてみました。
①頑張りすぎていることに気付く
私は平成で生まれ育ちました。
小学校の夏休みを思い出してみると…
朝ラジオ体操行って、朝ご飯食べて、宿題して、お昼ごはん食べて、昼寝して、
夏休み特番のアニメみて、夜ご飯食べて寝る。
よくよく思い出したら毎日こんな感じでした。
今思えば特別なことはしてなかったけど、それが「つまらい」とか「楽しくない」とも思ってませんでした😅
もちろん、お祭りとかプールとか、お盆におばあちゃんの家行くことはありましたが、
それ以外で、夏休みの日常でお母さんと遊んだ記憶はない(お母さん、あったらごめん😅)
時代もあるでしょうが、専業主婦だったお母さんは、ずっと家事をしている記憶しかないです。
そう考えると、現代のお母さんはすごいですよ、仕事も家事も育児もやってる人が多いですから。
つまり、頑張りすぎてるんです。もっと頑張らなくていいんです!
少し気持ちがラクになりませんか?
②いつもと違うことを1つだけでOK
頑張らなくてもいいとは言え、子供との時間が増えることに変わりはないですよね。
毎日ずっと子どもと遊ぶわけにもいかない。
なので、「1つだけ」いつもと違うことができたらOKと考える。
例えば、いつも読めなかった絵本を寝る前に読む。
「ママー見て見てー」をちゃんと作業を止めて見る。
夏休みの宿題をチェックする。
1つでも出来たら、クリア!
そう考えると少し気持ちが落ち着きます😌
③ママが休む時間を設ける
ママは朝から大忙し💦
朝ご飯、片付け、洗濯、掃除、子どものお世話などなど・・・
ノンストップで夜まで走り続けるのは大変です、しかも毎日💦
私の場合、午後どこかのタイミングで15分寝ます😪
寝すぎると体がだるくなるので、「15分」がポイント💡
めちゃくちゃすっきり起きれるので、嘘だと思ってやってみてください!!
④ママが楽しむ=子供も楽しい
例えば、ママが無理して予定を詰め込んだとします。
子どもを楽しませようと思って無理をしてしまうと、ママが疲れてしまいます。
そうすると、子どもも楽しめないんですよね。
なので、ママに余裕があるとき、ママがやりたいことを子供と一緒にする!
そうすることで、子どもも喜びます😊
さらに、親が興味があること=子供も興味を持つようになるので、自走してくれることもあります。
⑤動画やゲーム=悪ではない
動画やゲームばかりやっていると心配になりますよね💦
でも、約束やルールを設け、子どもとのコミュニケーションがしっかり取れていれば、
動画やゲーム=悪ではないと思います。
また、たまには子供と一緒にゲームに参加することで、
価値観や注意すべき場面(課金など)を共有することも可能です。
使い方次第でゲームや動画も子どもにとって有意義なツールになるものです。
まとめ|夏休み中のママは頑張りすぎず、ママ自身が楽しもう
確かに夏休みはいつもと違って、子どもと過ごす時間が増え、やるべきことも増えます。
子どもに楽しいことをさせてあげたい、という気持ちはわかりますが、必要以上に頑張らなくていいんです💡
まずは頑張っている、頑張りすぎているかもしれないことに気付くことが大切です。
肩の力を少し抜いて、ママ自身が楽しいと思うことを子供と一緒にする!
そうすると、子どもにとって良い記憶に残るはず✨
頑張りすぎず、楽しい夏休みにしましょう♬
